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| 簡単なメンテナンス | ||||||||||||||||
| ■ フリント(発火石の交換) | ||||||||||||||||
| ジッポーはフリント(発火石)の火花で火をつけます。フリントが少なくなってくると火花が弱くなり、火がつきにくくなります。フリントホイールを回した時に、それまでより重く感じたらフリントの交換時期です。 |
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![]() @ ケースのふたを開けて、インサイドユニットを取り出します。インサイドユニットの底面のねじを回し(反時計回り)フリント・スプリング(ねじとバネが一体になったもの)をマイナスドライバー等ではずします。 |
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A インサイドユニットを下に向け、管の中のフリントを出し、新しいフリントを管の中に入れます。フリント・スプリングを戻し、ねじを締めます(時計回り)。 インサイドユニットをケースに戻します。 |
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※フェルトパッドと綿の間に2・3個フリントを入れておくと便利です。 |
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| ■ ウィック(芯)の交換 | ||||||||||||||||
| ウィックが黒く、枝分かれしてしまうとオイルを吸収する力が弱くなり、火がつきにくくなります。その場合はウィックを切断(交換)してください。 |
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| ※新品の場合、ウィックは長さに余裕がありますので、交換せずにラジオペンチ等で防風ガード内からウィックを引き出し、黒くなった箇所を切ってください。 (ウィックの先端が防風ガードから出ない程度が適切です。) |
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@ ケースのふたを開けて、インサイドユニットを取り出します。インサイドユニットの底面のねじを回し(反時計回り)フリント・スプリングをマイナスドライバー等ではずします。 フリント・フェルトパッド・綿を全て取り出します。 (ウィックは綿の間をS字に入っていますので、このとき、綿とウィックの位置を覚えておくと、戻すときに便利です。) ウィックを引き抜きます。 |
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A 新しいウィックを回しながら穴に通します。(ウィックの先端は、防風ガードから2mm程度下が適切です。) ウィックが綿の間をS字に蛇行するように、綿を元通りに詰めなおします。 フリント・フェルトパッドを元の位置に戻し、フリントスプリングのねじを締めます。 |
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| ■ お手入れ | ||||||||||||||||
| ジッポーは長年お使いいただけるライターですが、点火と消火を繰り返すうちに、ジッポーの内側は汚れがたまっていきます。汚れがたまると着火しにくくなりますので、定期的に(1〜2ヶ月に一回程度)お手入れをしてください。 |
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![]() @インサイドユニットを引き抜きます。綿棒にオイルをしみ込ませ、ケース内部や蓋の内側の汚れを落とします。 |
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A フリントやウィック周りの汚れを綿棒やピンセット・ティッシュなどを使って掃除します。 |
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B インサイドユニットの表面を布などで拭き取り、ケースに戻します。 |
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| ※汚れがひどい場合や綿棒やティッシュ・布などにオイルをしみ込ませ、拭いてください。 その場合、ケースや掃除箇所についたオイルが完全に蒸発したのを待ってからライターをご使用ください。 |
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| ※ メンテナンスを行う際のご注意 | ||||||||||||||||
| ・ジッポーオイル(Zippo Lighter Fluid)は可燃性液体ですので、メンテナンス(交換やお手入れ)をされる際は火気の近くや高温の場所では行わないでください。 ・オイルが身体に付着した場合は、速やかに水または石鹸で洗い流してください。 |
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